用語集

関節リウマチ

免疫の異常によって関節の滑膜などに炎症が起き、腫れや痛みが出て、進むと関節の破壊・変形から機能障害に至る病気。

かんせつりうまち

免疫の異常によって関節の滑膜などに炎症が起き、腫れや痛みが出て、進むと関節の破壊・変形から機能障害に至る病気。

くわしく

日本リウマチ財団のリウマチ情報センターは、関節リウマチを、免疫の異常により関節の滑膜などに炎症を起こして腫れや痛みを起こし、進行すると関節の破壊、変形から機能障害に至る病気と説明しています。主に手足の関節で起こるが、内臓を侵すこともある、としています。

線維筋痛症診療ガイドライン2017 は、線維筋痛症の分類基準の精度を確かめた研究で、関節リウマチなどを比較の対象疾患にした例を紹介しています。

出典

関連する語

  • 線維筋痛症 — 全身の広い範囲に慢性的な痛みが続く病気。検査で異常が見つかりにくい。推計で約200万人。
  • 寛解(かんかい) — 症状が軽くなり、落ち着いている状態。治ったことを意味しない。

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