用語集
中枢性感作
中枢神経の側で痛みの信号が強く受け取られるようになっている状態。
ちゅうすうせいかんか
中枢神経の側で痛みの信号が強く受け取られるようになっている状態。線維筋痛症の説明に用いられる枠組み。
出典
- 慢性疼痛治療ガイドライン(新しいタブで開きます)厚生労働行政推進調査事業費補助金 慢性疼痛診療システムの均てん化と\ 痛みセンター診療データベースの活用による医療向上を目指す研究班一次
関連する語
- 線維筋痛症(新しいタブで開きます) — 全身の広い範囲に慢性的な痛みが続く病気。検査で異常が見つかりにくい。推計で約200万人。
- 慢性疼痛(新しいタブで開きます) — 治療に要する期間を超えて続く痛み、あるいは3か月以上続く痛みとして扱われる状態。線維筋痛症はこの枠組みの中で論じられる。
- アロディニア(異痛症)(新しいタブで開きます) — 触れられたり軽く圧迫されただけで強い痛みを感じること。線維筋痛症の症状として挙げられる。
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