用語集
手帳を持たない難病患者
障害者手帳の交付を受けていない難病のある人。
てちょうをもたないなんびょうかんじゃ
障害者手帳の交付を受けていない難病のある人。現行の雇用率の算定には入らず、対象に含める方向が研究会で議論されたが、決まってはいない。
出典
- 厚生労働省 労働政策審議会 障害者雇用分科会(新しいタブで開きます)厚生労働省一次
- 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(JPA)(新しいタブで開きます)日本難病・疾病団体協議会患者会・当事者
関連する語
- 就労困難性(新しいタブで開きます) — 手帳を持たない難病患者を雇用率の算定対象に含める際、個別に判定するとしてはどうか、と研究会で議論された考え方。制度化は決まっておらず、基準も確定していない。
- 障害者手帳(新しいタブで開きます) — 障害があることの証明として交付される手帳。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の3種類があり、福祉サービスや雇用率の算定の入口になっている。
- 実雇用率(新しいタブで開きます) — 事業主が実際に雇用している障害者の割合。誰を算定に数えられるかが法律で決まっている。
- 指定難病(新しいタブで開きます) — 医療費助成の対象となる難病。要件のひとつに患者数が人口の0.1%程度に達しないことがあり、線維筋痛症はこれを上回るため指定されていない。
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