なみのまについて

HUGE PLUS

直径 52mm の大きな球を人差し指・中指で回す、据え置き型のトラックボール。

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エレコム M-HT1MRBK

直径 52mm の大きな球を人差し指・中指で回す、据え置き型のトラックボール。パームレストが付く。 2017年の HUGE を 2025年11月にリニューアルしたもので、Bluetooth・2.4GHz・有線の3通りで つながり、3台まで切り替えられる。球はベアリングで支えられている。10ボタン・チルトホイール。

いま使っています。手首を机に置いたまま、腕を動かさずにポインタを動かせる形の道具として。

よかったところ

  • 静か。クリックの音がほとんど耳障りにならない。SlimBlade Pro より断然静かで、 同じ HUGE の前のモデルよりも静かになっている。
  • 手のひら全体を預けられる。本体がそのままリストレストになるので、 SlimBlade Pro のときのように手首の下へ別のクッションを足さなくてよくなった。
  • 手を動かさずに操作が完結する。人差し指・中指・薬指はボールに専念し、 親指がクリック・スクロール・その他のボタンを持つ。指も手の位置も動かさずに操作が終わる。
  • 押し間違いが起きない。SlimBlade Pro は4つのボタン(ボールの左右・左下右下)と同時押しで 操作するので、左クリックのつもりで右を触る事故がよく起きていた。こちらではそれが無い。
  • 掃除をしなくても滑りが落ちない(いまのところ)。SlimBlade Pro は埃の掃除を 頻繁にしないと滑りが悪くなり、操作性が落ちた。ただし、まだ長く使っていないので 確かなことは言えない(支え方が変わったことの効果かどうかも分からない)。
  • 有線でつないでいる。Bluetooth も 2.4GHz も使えるが、置いたまま動かさないので 無線にする理由が無い。有線のほうが確実で、充電も要らない。

よくなかったところ

  • 場所を相当取る。普通のマウスの何倍もの面積を占める。机の上の置き方から考え直すことになる。
  • ボールの滑らかさそのものは SlimBlade Pro のほうが上。あちらは人工ルビーの3点で 支えている。こちらはベアリング支持で、安定していて快適だが、滑らかさでは一歩譲る。 ただし細かい操作ができないということはなく、SlimBlade Pro と同等に操作できている
  • ボタンが多い。使いこなせば便利だが、そんなに要らない人にはオーバースペックになりうる。
  • 同じ HUGE の前のモデル(PLUS でない方)は、音がして、ボールの動きも好みではなかった。 そのとき一度 SlimBlade Pro へ乗り換えている。大きさが同じでも、別物として見たほうがよい。

公式仕様

M-HT1MRBK メーカー公式(新しいタブで開きます) より 2026-09-06 時点
接続USB 2.4GHz 無線 / Bluetooth 5.3 Class2 / USB 有線
接続先の切り替え3台(2.4GHz 1台・Bluetooth 1台・有線 1台)
ボタン数10個(ホイールボタン・チルトホイールを含む)
ボール径直径 約52mm
支持方式ベアリング
読み取り方式IRLED
電源内蔵リチウムイオン二次電池(充電式)
電池寿命H モード 最長約3か月 / L モード 最長約5か月(1回の充電で)
外形寸法幅 約114.7 × 奥行 約181.9 × 高さ 約57.2 mm
重量約279g(レシーバーを含まず)
保証期間2年間

入手経路

Joshin web(上新電機)・2026-06-25・16,554円

編集部が購入(提供・貸与・依頼ではない)

2026-06-25 に 16,554円(Joshin web)

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