用語集
難病相談支援センター
都道府県・指定都市に置かれ、難病のある人の療養や生活、就労の相談を受ける窓口。
なんびょうそうだんしえんせんたー
都道府県・指定都市に置かれ、難病のある人の療養や生活、就労の相談を受ける窓口。
出典
- 難病情報センター「難病相談支援センター一覧」(新しいタブで開きます)難病情報センター一次
関連する語
- 難病(新しいタブで開きます) — 発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない希少な疾病で、長期の療養を必要とするもの、として法律に定義された枠組み。
- 難病患者就職サポーター(新しいタブで開きます) — ハローワークの専門援助窓口に配置され、難病相談支援センターと連携して、難病のある人の職業相談・職業紹介・定着支援を行う担当者。
- 就労困難性(新しいタブで開きます) — 手帳を持たない難病患者を雇用率の算定対象に含める際、個別に判定するとしてはどうか、と研究会で議論された考え方。制度化は決まっておらず、基準も確定していない。
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