なみのまについて

SlimBlade Pro Trackball

直径 55mm の球を指で回す、平たい形のトラックボール。

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Kensington K72081JP

直径 55mm の球を指で回す、平たい形のトラックボール。球をひねるとスクロールする。左右どちらの手でも使える。

使っていました。手を大きく動かさずに操作でき、左右を入れ替えられる形の道具として。

よかったところ

  • 精度が高い。人差し指・中指・薬指の3本で大きい球を回すので、 Illustrator でも Photoshop でもマウスと遜色ない細かい操作ができる
  • ボールを横に回すとスクロールする。慣れると、トラックボールの操作だけで ポインタの移動もスクロールも終わる。感動するくらいスクロールしやすい
  • スクロールのときだけ電子音が鳴る。人によっては気になるらしいが、編集長は慣れた。 むしろスクロール中は鳴り、ポインタを動かしているときは鳴らないので、 いまどちらの操作をしているかが音で分かる。
  • 掃除がすぐできる。球はポコッと外れるので、球も、支えている人工ルビーの部分も すぐ拭ける。
  • 軽くてコンパクト。Bluetooth で MacBook に直接つないでいるが、 精度が落ちることは一切ない
  • 球は互換品が Yahoo!ショッピングや Amazon で買える。割ってしまっても、 本体を買い直さずに直せる。編集部は実際に互換品で問題なく使えている。

よくなかったところ

  • 4つのボタンを押し間違える。特に、左クリックのつもりで右を押してしまう事故が多い。 3本指を球に置いたまま親指・小指で4つの領域を押す形なので、狙いがずれる。 編集長は手が大きいほうではないので、手が大きい人なら違うかもしれない
  • 同時押しが半分しか使えなかった。ボタンが4つしか無いので同時押しが要になるが、 実際に使えたのは上2つ(Mission Control に割り当て)だけ。 左2つ・右2つの同時押しは難しくて使えなかった
  • 球が非常に外れやすい。3点で支えているだけで嵌っていないので、少しぶつけると 外れて転がる。机から落として割ったことがある。ひびが入ると動きがガタガタになり、 横回転のスクロールがまったくできなくなる。表面の滑らかさで成り立っている道具だと痛感した。
  • 手首を預ける場所が無い。リストレストに当たるものが付いていないので、 手首の下に別のクッションを足して使っていた。あとで HUGE PLUS に替えた理由のひとつ。
  • 結局、シンプルな使い方に落ち着いた=左クリック・右クリック・左右同時押しで Mission Control・ 横回転でスクロール。ジェスチャーは使わなかった。ボタンの多さを活かしきれていない。

公式仕様

K72081JP メーカー公式(新しいタブで開きます) より 2026-09-06 時点
接続Bluetooth LE / 2.4GHz(Nano USB レシーバー)/ 有線
ボール径55mm
ボールの操作中指操作
利き手両方(左右どちらでも)
電源充電式バッテリー
外形寸法公式の仕様表に記載なし
重量公式の仕様表に記載なし
保証期間3年間の限定保証

公式の仕様表に、外形寸法・重量・ボタン数の記載が見つからなかった。

入手経路

Amazon.co.jp・2023-03-06・17,112円

編集部が購入(提供・貸与・依頼ではない)。 同じものを予備にもう1台買っている(壊れたら仕事が止まると考えたため)。 予備は使わないまま置いてある。球は割ったので、互換品を買って交換した予備機は中古=メルカリか PayPay フリマで「程度の良いもの」を購入。 どちらのサービスかは未確認。Amazon の注文は1件・17,112円で、これは新品の本体1台ぶん

2023-03-06 に 17,112円(Amazon.co.jp・配送料 0円)

この道具を使った記録

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