規程
ハラスメントの防止に関する方針
業務委託の相手方となるみなさまが安心して働ける環境を守るために定めたものです。相談窓口は外部にもあります。
禁止すること
当社の役員および従業員は、業務委託に関して次の言動を行いません。
- 優越的な関係を背景とした、業務上必要な範囲を超える言動(身体的・精神的な攻撃、人間関係からの切り離し、過大な要求、過小な要求、私的なことへの立ち入り)
- 性的な言動、およびそれへの対応を理由とする不利益な取扱い
- 妊娠・出産・育児・介護、または体調に関する事情を理由とする嫌がらせ、および不利益な取扱いを示唆すること
- 配慮を申し出たことを理由とする嫌がらせ
また、次のことも行いません。
- 約束した支払期日までに報酬を支払わないこと
- お引き受けいただいた側に責任がないのに報酬を減額すること
- 体調により作業を中断・辞退されたことを理由に、不利益な取扱いをすること
体調への配慮について
当社は、体調に波がある方との協働を前提としています。そのうえで、次の2点を区別します。
- 辞退・中断の自由を保障すること → 必ず守ります
- 仕事をお渡ししないこと → これは配慮ではありません
ここが要点気を遣って業務や役割をお渡ししないことは、「過小な要求」にあたりハラスメントになりえます。お渡しする量や難度についてご希望があれば、いつでもお申し出ください。こちらで勝手に減らすことはしません。
違反があった場合
当社の役員・従業員がこの方針に違反した場合は、厳正に対処します。
相談したことによる不利益はありません
ご相談されたこと、事実関係の確認にご協力いただいたこと、行政機関へ申出をされたことを理由に、契約の解除その他の不利益な取扱いを行うことは一切ありません。
ご相談の内容、相談された方および関係者のお名前などのプライバシーは保護します。
相談窓口
当社の窓口
岡田 慎平(編集長)
ご連絡は「お問い合わせ(新しいタブで開きます)」からお願いします。ご相談の内容とお名前のプライバシーは保護します。
当社は2名の会社です。この窓口にご相談いただかなくても構いません。下の外部の窓口へ直接お申し出いただけますし、そうされたことを理由に不利益な取扱いを行うことは一切ありません。
当社に言いにくい場合の窓口
フリーランス・トラブル110番(厚生労働省の委託事業/第二東京弁護士会が運営)
- 電話 0120-532-110(通話無料・11:30〜19:30/土日祝を除く)
- メール help@freelance110.jp
- ウェブ freelance110.mhlw.go.jp
弁護士に無料で相談できます。匿名でのメール相談も可能です。
改定の記録
2026-09-14 制定(v1)=サイト公開