なみのまについて
登録のご案内
記事の続きは、登録した方にメールでお届けしています。無料です。費用はかかりません。
記事の続き(インタビューの全編など)は、メールアドレスを登録した方にお読みいただけます。無料です。お名前もパスワードもうかがいません。
携帯会社のメールには届かないことがあります。Gmail・Yahoo! をおすすめします。
送信すると、確認のメールが1通届きます。そのメールの中のリンクを押していただくと、会員限定の記事が読めるようになります。リンクは7日間有効です。急がなくて大丈夫です。
すでに登録された方も、同じ欄にご入力ください。端末を変えたとき、シークレットウィンドウのとき、しばらく間があいたときは、もう一度この画面になることがあります(そのときは確認のメールは届きません)。
無料です
費用はかかりません。このメディアは、企業・法人向けの情報提供で運営費をまかなう予定です。読者のみなさんからお金をいただく形にはしません。
お金がどこから来ているかは「収益と表記について(新しいタブで開きます)」に全部書いてあります。
届くもの
- インタビューの全編
- 事例記事の詳しい部分(稼働の内訳・日ごとの記録)
- 記事を公開したときのお知らせ
届く頻度
決めていません。編集長も当事者のため、止まる時期があります。毎週お届けする、といったお約束はしません。
確認のメールについて
差出人は「なみのま」、件名は「メール配信の登録確認」です。そのメールの中のリンクを押していただくと、会員限定の記事が読めるようになり、今後のお知らせも届くようになります。リンクの有効期限は7日間です。急いで押していただく必要はありません。
リンクを押さないかぎり、何も始まりません。心当たりのないメールが届いた方は、そのまま何もしないでください。
すでに登録されている方には、確認のメールは届きません。同じ欄に入力していただければ、そのまま読めるようになります。
なお、リンクを押していただくまでは、会員限定の記事は読めません。ご本人のメールアドレスであることを確かめてからお見せする、という形にしています。理由は次に書きます。
なぜ、一部の記事は登録した方だけに出しているのか
いちばんの理由は、収益ではありません。記事に登場した人を守るためです。
体調のこと、働き方のこと、家族のこと。取材でうかがう話には、誰でも見られる場所に置いたままにしないほうがよい部分があります。完全に公開された記事は、切り取られたり、悪意のある形で広められたり、書いた人・話した人への攻撃に使われたりすることがあります。
そこで、読みたいという意思のある方にお届けするという形にしました。壁は、読者をふるいにかけるために置いているのではありません。話し手のまわりに置いています。
どこで線を引いているか
- 登録が要らないもの……病気のこと、制度のこと、用語、編集部のこと。公開して差し支えがなく、役に立つものは、積極的に開いています。
- 登録が要るもの……個人の経験の細部。稼働の記録、体調の経過、家族のこと、勤務先が推し量られうる記述など。
基準は「面白いかどうか」でも「価値が高いかどうか」でもありません。その人が攻撃されうるかどうか、それだけです。だから、リスクの低いものを壁の内側に置くことはしません。
お名前もパスワードも、うかがいません
このサイトには、会員登録の仕組みがありません。あるのはメールアドレスひとつだけです。
- お名前をうかがいません。読むのに名前は要りません
- パスワードを作っていただきません。持たなければ、漏れることもありません
- プロフィールの画面も、ログインの画面もありません
- そのメールアドレスも、このサイトのデータベースには保存していません
軽く入って、軽く出られること。それを大事にしています。壁を高くすると、守りたかった記事が誰にも読まれなくなってしまうからです。解除は、メールの末尾のリンクを1回押すだけです。
件名に病名を書かない理由
確認のメールの差出人名と件名には、疾患に関する言葉を入れていません。受信箱の一覧は、本人以外の目に触れることがあるためです。
もし誰かが、あなたのアドレスで勝手に登録したとしても、届くのは中身の分からない確認メールが1通だけで、リンクを押さないかぎりそれ以上は届きません。そのために、確認の手順を挟んでいます。
解除について
いつでも解除できます。届いたメールの末尾にある解除のリンクを1回押すだけで完了します。確認の画面も、理由をうかがうことも、ありません。
解除の画面はこのサイトの中にあります。外部のサービスの画面に飛ぶことはなく、英語の表示も出ません。このサイトの配色(明るい/暗い)のまま表示されます。
メールアドレスの扱い
配信以外の目的では使いません。第三者に個人が分かる形で渡すことはありません。
メールの開封とクリックは記録します
お知らせのメールについて、開いたこと・中のリンクを押したことを記録します。「どのアドレスが、いつ開いたか」という形で残ります。まとめた数字にする前の記録も残る、ということです。ここは正直に書いておきます。
登録の確認メールなど、手続きのメールは記録しません。「登録の確認メールを開いたかどうか」は、こちらには残りません。
何のために取るのか。ひとつは、企業向けの記事や特集をお引き受けするときに、読まれ方をお伝えするためです。ページの表示回数だけでは、お渡しできる材料が足りません。もうひとつは、記事の改善のためです。
そのうえで、次のことはしません。
- サイトの閲覧の記録と、メールの記録を突き合わせること
- 個人を名指しで追いかけること
- 企業に、個人が分かる形でお渡しすること(お渡しするのはまとめた数字だけです)
解除すれば、記録も止まります。メールの末尾のリンクを1回押すだけです。
詳しくは「プライバシーポリシー(新しいタブで開きます)」と「ニュースレター利用規約(新しいタブで開きます)」、送信先の一覧は「情報の外部送信について(新しいタブで開きます)」をご覧ください。