用語集
ピアサポート
同じ経験をもつ人どうしが、その経験を活かして支え合うこと。
ぴあさぽーと
同じ経験をもつ人どうしが、その経験を活かして支え合うこと。障害福祉の分野では研修や配置のしくみが制度化されている。
出典
- 厚生労働省「障害者ピアサポート フォローアップ研修テキスト」(新しいタブで開きます)厚生労働省(令和4年度 障害者総合福祉推進事業)一次
- 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(JPA)(新しいタブで開きます)日本難病・疾病団体協議会患者会・当事者
- #MEAction(新しいタブで開きます)#MEAction Network患者会・当事者
関連する語
- 当事者(新しいタブで開きます) — その病気や状況を自分の身に持っている人。このサイトでは、書き手・読み手の両方について使う。
- アドボカシー(新しいタブで開きます) — 当事者の権利や必要を、本人に代わって、あるいは本人とともに社会や制度へ届ける働きかけ。日本語では「権利擁護」と訳される。
- スティグマ(新しいタブで開きます) — ある特性に否定的な意味づけがされ、扱いに差が生まれること。本人がそれを内側に取り込んだものはセルフスティグマ(内なる偏見)と呼ばれる。
- 見えない障害・見えない病気(新しいタブで開きます) — 外見からは分かりにくい病気や障害。分かりにくさが、理解や配慮の得にくさにつながる、という文脈で使われる。日本ではヘルプマークがこの層に向けた仕組みとして知られる。
このサイトでの扱い
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