用語集
線維筋痛症
全身の広い範囲に慢性的な痛みが続く病気。
せんいきんつうしょう
全身の広い範囲に慢性的な痛みが続く病気。検査で異常が見つかりにくい。推計で約200万人。
出典
- 日本リウマチ財団 リウマチ情報センター「線維筋痛症」(新しいタブで開きます)公益財団法人 日本リウマチ財団一次
- Minds「線維筋痛症診療ガイドライン2017」(新しいタブで開きます)公益財団法人 日本医療機能評価機構(Minds)一次
- 日本線維筋痛症・慢性痛学会(JSFCP)(新しいタブで開きます)日本線維筋痛症・慢性痛学会一次
関連する語
- 指定難病(新しいタブで開きます) — 医療費助成の対象となる難病。要件のひとつに患者数が人口の0.1%程度に達しないことがあり、線維筋痛症はこれを上回るため指定されていない。
- ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)(新しいタブで開きます) — 休んでも回復しない強い消耗が長期間続く病気。労作後の悪化(PEM)をともなうことが特徴とされる。
- 慢性疼痛(新しいタブで開きます) — 治療に要する期間を超えて続く痛み、あるいは3か月以上続く痛みとして扱われる状態。線維筋痛症はこの枠組みの中で論じられる。
- 中枢性感作(新しいタブで開きます) — 中枢神経の側で痛みの信号が強く受け取られるようになっている状態。線維筋痛症の説明に用いられる枠組み。
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