用語集
ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)
休んでも回復しない強い消耗が長期間続く病気。
ME/CFS
休んでも回復しない強い消耗が長期間続く病気。労作後の悪化(PEM)をともなうことが特徴とされる。
出典
- 国立精神・神経医療研究センター「ME/CFS とは(患者さんへ)」(新しいタブで開きます)国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)一次
- CDC「ME/CFS Basics」(新しいタブで開きます)米国疾病予防管理センター(CDC)一次
- 東京都 難病ポータルサイト「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群について」(新しいタブで開きます)東京都保健医療局一次
関連する語
- PEM(労作後倦怠感)(新しいタブで開きます) — 活動した当日ではなく、翌日から数日後に強い消耗が来る現象。時間を短くすれば避けられるとは限らない。ME/CFS の中核とされる。
- 線維筋痛症(新しいタブで開きます) — 全身の広い範囲に慢性的な痛みが続く病気。検査で異常が見つかりにくい。推計で約200万人。
- GET(段階的運動療法)(新しいタブで開きます) — かつて ME/CFS に推奨されていた運動療法。2021年の NICE ガイドライン NG206 で推奨から外された経緯がある。
- 慢性疲労(新しいタブで開きます) — 長く続く疲れ全般を指す語。ME/CFS(慢性疲労症候群)とは別の語で、同じものとして扱われない。
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