用語集
指定難病
医療費助成の対象となる難病。
していなんびょう
医療費助成の対象となる難病。要件のひとつに患者数が人口の0.1%程度に達しないことがあり、線維筋痛症はこれを上回るため指定されていない。
出典
- 難病情報センター「指定難病一覧」(新しいタブで開きます)公益財団法人 難病医学研究財団/難病情報センター一次
- 難病情報センター「難病対策/制度の概要」(新しいタブで開きます)難病情報センター一次
関連する語
- 難病(新しいタブで開きます) — 発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない希少な疾病で、長期の療養を必要とするもの、として法律に定義された枠組み。
- 線維筋痛症(新しいタブで開きます) — 全身の広い範囲に慢性的な痛みが続く病気。検査で異常が見つかりにくい。推計で約200万人。
- 就労困難性(新しいタブで開きます) — 手帳を持たない難病患者を雇用率の算定対象に含める際、個別に判定するとしてはどうか、と研究会で議論された考え方。制度化は決まっておらず、基準も確定していない。
- 医療費助成(特定医療費)(新しいタブで開きます) — 指定難病と診断され、重症度分類などの要件を満たした人の医療費の自己負担を軽くする制度。
この語が出てくるページ
このサイトでの扱い
定義は出典の言い回しを崩さず、編集部が独自の説明を足さないようにしています。治療法・改善法は書きません(編集方針(新しいタブで開きます) 第4条)。
「存在確認」は、その日にリンク先のページが存在していたことを機械で確かめた日付です。中身が変わっていないことまでは意味しません。制度と数字は発信のたびに読み直しています。
← 指定自立支援医療機関(新しいタブで開きます) 用語集の一覧(新しいタブで開きます) 支払期日 →(新しいタブで開きます)