用語集
開示(病気を職場に伝えること)
病気や障害があることを職場に伝えるかどうかの選択。
かいじ
病気や障害があることを職場に伝えるかどうかの選択。伝えると配慮の相談ができ、伝えないと相談の土台がない、という関係にある。
出典
- なみのま編集部(新しいタブで開きます)なみのま編集部(合同会社LOFIR)患者会・当事者
- 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(JPA)(新しいタブで開きます)日本難病・疾病団体協議会患者会・当事者
関連する語
- 合理的配慮(新しいタブで開きます) — 障害のある人が働くうえでの支障を取り除くために、過重な負担にならない範囲で行う調整。話し合って決めるもので、企業が一方的に決めるものではない。
- 要配慮個人情報(新しいタブで開きます) — 病歴などの、取扱いに特に配慮を要する個人情報。取得には原則として本人の同意が要る。
- 稼働設計(新しいタブで開きます) — このサイトの造語。体調の波を前提に、締切の置き方・連絡の同期性・作業の切り方を先に決める仕事の組み方。
このサイトでの扱い
定義は出典の言い回しを崩さず、編集部が独自の説明を足さないようにしています。治療法・改善法は書きません(編集方針(新しいタブで開きます) 第4条)。
「存在確認」は、その日にリンク先のページが存在していたことを機械で確かめた日付です。中身が変わっていないことまでは意味しません。制度と数字は発信のたびに読み直しています。
← オペレーション(新しいタブで開きます) 用語集の一覧(新しいタブで開きます) 過重な負担 →(新しいタブで開きます)