用語集
エネルギー封筒理論
その日に使える体力を「封筒」に見立て、封筒の中に収まる範囲で活動を組む考え方。
えねるぎーふうとうりろん
その日に使える体力を「封筒」に見立て、封筒の中に収まる範囲で活動を組む考え方。超えると後日に反動が出る、という説明の枠組み。
出典
- #MEAction(新しいタブで開きます)#MEAction Network患者会・当事者
- NPO法人 筋痛性脳脊髄炎の会(ME/CFS の会)(新しいタブで開きます)NPO法人 筋痛性脳脊髄炎の会患者会・当事者
関連する語
- ペーシング(新しいタブで開きます) — 体調の許す範囲に活動を収め、反動が出ない量にあらかじめ抑える進め方。上限を先に決めるやり方はこれにあたる。
- PEM(労作後倦怠感)(新しいタブで開きます) — 活動した当日ではなく、翌日から数日後に強い消耗が来る現象。時間を短くすれば避けられるとは限らない。ME/CFS の中核とされる。
- クラッシュ(新しいタブで開きます) — 活動のあとに動けなくなること。フレアと重ねて使われることもあるが、こちらは「急に落ちる」ことを指す語として使われる。
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