なみのまについて

募集記事の掲載について

体調に波がある人と働いている会社を取材し、「どう回しているか」と「どういう人には合わないか」を記事にして、募集情報を添えて載せます。

ふつうの求人広告ではありません

お預かりした原稿を載せるのではなく、編集部が取材して書きます。ですので、取材のあとに「載せられません」とお伝えすることがあります。そのための条件は先に取り決めます。

必ず書くこと ——「合う条件」と「合わない条件」

両方を書きます。片方だけは受けていません。

これは御社の不利益にはならない、と考えています。採用はミスマッチを減らすことが利益だからです。「こういう人には向きません」と書いてある募集のほうが、応募の質は上がります

  • 通勤 — 有無・頻度・所要時間。「フルリモート可」の場合は、例外が出る日も
  • 会議 — 同期/非同期の比率・カメラの要否・議事録の有無
  • 繁忙期 — いつ、どれくらい(読者はここからPEM(新しいタブで開きます) のリスクを読みます)
  • 休むとき — 誰に、何日前に。回数の上限や、評価への影響
  • 雇用形態と給与 — 短時間勤務にしたとき、いくら下がるか
  • 制度と、その利用実績 — 制度の名称と、これまで何人が使ったか
「制度が何人に使われたか」を必ずうかがいます。制度があること自体は、どの会社も書けます。読者が見ているのは、それが実際に使われているかどうかです。使われた実績がない場合は、「ない」とそのまま書きます

これらは、無料で読める位置に置きます

上の「合う条件・合わない条件」と募集要項は、会員登録なしで誰でも読める位置に置きます。知らないと損をする情報を、登録の壁の内側に入れません。

登録会員向けにするのは、働く方の詳しいお話や、制度が実際どう回っているかといった読み物の部分です。

料金

1本 35万円(取材・執筆・掲載・写真を含む)。掲載は無期限で、期間課金ではありません。

障害者雇用の人材紹介は、一般に年収の30〜35%(年収300万円なら90〜105万円/1名)が相場です。1名の採用につながれば、その1/3以下になります。

2回目以降の料金
2回目以降
募集要項の差し替え(同じ記事で、別の職種・再募集)5万円
再取材(体制が変わったので書き直す)20万円
新しい記事35万円

無料でお受けするもの — 事実の更新(給与・勤務地・窓口・社名の変更)/募集終了の表示/結果のご報告2回/1年後の追記。

ご応募は、御社の窓口へ直接

記事から御社の応募窓口へ、直接リンクします。当方は応募された方の情報を、一切お預かりしません。

応募という事実そのものが、その方の健康状態を推し量らせる情報になりうるためです。一度も持たない構成にしています。

そのため、「応募が何件あったか」は当方では分かりません。計測用のパラメータを付けたリンクをお渡ししますので、御社側でお数えください。
当方でお出しできるのは応募リンクのクリック数ですが、これは必ず実数より少なく出ます(計測を望まない設定の読者は数えないため。→ 計測データの扱い(新しいタブで開きます))。クリック数は応募数ではありません。

ご報告

公開1か月後公開1年後の2回、記事のページビュー・会員部分まで読まれた数・応募リンクのクリック数をお出しします。

月次のご報告と、ページビューの保証はしていません。少人数で、体調に波のある者が書いているためです。

募集が終わったあと

記事は消しません。募集要項の欄に「この募集は終了しました」と日付つきで出し、本文はそのまま残します。

採用広報としては、そのほうが長く効きます。読者にとっても「この会社はこういう体制だ」という情報として残ります。

なお、記事の削除は原則お受けしていません(事実誤認と権利侵害を除く)。都合が悪くなったら消せる媒体になると、ほかのすべての記事(新しいタブで開きます)が信じられなくなるためです。

読者について

線維筋痛症は国内で推定約200万人とされ、関節リウマチの2倍以上です(厚労省研究班の疫学調査)。しかし障害者手帳を持たない方が多く、既存の障害者求人の網に入っていません。

2025年10月、厚生労働省の研究会で手帳を持たない難病患者を実雇用率の算定対象に含める方向が議論されました(→ 企業・人事の方へ(新しいタブで開きます))。ただし決まってはいません。対象の範囲・確認の方法・施行日も確定していません。

お約束しないこと

  • 応募された方の情報は、当方では扱いません。応募は御社の窓口へ直接お願いします。選考には関与しません
  • 掲載後の追跡はしていません。記事には「取材時点の内容です」と明記します
  • 掲載後の修正は、事実誤認のみお受けします。評価や表現の変更は受けていません
  • 読者にメールで求人をお送りすることはありません。探しに来た方が読む場所に置きます

記事の冒頭には、費用をいただいている旨(PR)を表示します。

進め方(3〜4週間)

  1. お問い合わせ
  2. 事前の記入シートをお送りします
  3. シートを拝見して、掲載できるかを一次判断します(ここでお断りする場合があります)
  4. 取材(60〜90分・オンライン可)
  5. 初稿 → 事実確認
  6. 公開
  7. 「これから整備すること」を書いた場合は、1年後に、どうなったかを追記します
1年後の追記は無料です。そして、約束が果たされていない場合は、そう書きます。ここに同意いただけない場合は、お受けしていません。

本数

年に4本を上限にしています。編集部は少人数で、体調に波のある者が書いています。

資料

このページと同じ内容を、社内で回覧しやすい PDF にまとめています。会員登録は要りません。(準備中)

お問い合わせ

合同会社LOFIR でお受けしています。お問い合わせ(新しいタブで開きます)

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