ACK05 ワイヤレスショートカットリモート
厚さ 10mm・75g の小さな左手用デバイス。
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XPPen ACK05
厚さ 10mm・75g の小さな左手用デバイス。10個のショートカットキーと、 押し込めるダイヤル(24段のメカニカルホイール)を持つ。専用ドライバで機能を割り当て、 4パターンまで切り替えられる。有線・Bluetooth 5.0・専用レシーバーの3通りでつながる。充電式。
いま使っています。音声入力が中心になると、フルサイズのキーボードを常に前に置く理由が薄くなる。 キーを打つ量そのものを減らすための道具として。軽さは、持ち続ける負担に直結する。
よかったところ
- 軽い。公称 75g で、厚さは 10mm。左手に持ったままでも負担になりにくい。 Relacon(本体 約77g + 単4電池2本)より軽い。
- 10個のキーとダイヤルに、よく使う操作をまとめられる。編集部は音声入力の開始、 画面の撮影、アプリの起動、音量、再生/停止などを置いている。
- 4パターンまで切り替えられる(公式)。用途ごとに面を分けられる。
- 充電式で、電池を替える手間が無い。公称 1000mAh・連続動作 約300時間。
- 100円ショップのマグネットシールを裏に貼ると、スチールの棚に貼って保管できる。 行方不明にならず、取り出しも早い(編集部の使い方)。
- 本来は右手にペン、左手にこれ、という想定の道具。画像編集をする人は、 スペースキーや装飾キー(command・shift・option など)を置くと効く。
よくなかったところ
- テンキーの代わりにはならない。キーの形と並びが不揃いで、 長方形の長いキーが2つ分を占めているため、数字を並べて置けない。
- キーに印字が無い。どこに何を割り当てたかは覚えておくことになる。 ただしショートカットキーのシールが1枚同梱されている(公式の同梱物)ので、 合うものがあれば貼れる。
- ドライバ(専用アプリ)を入れて動かしていないと使えない。 設定もアプリ側にある。
- 必須の道具ではない。「無いと困る」ではなく「あると助かる」側の道具。
公式仕様
| ショートカットキー | 10個 |
|---|---|
| ダイヤル | メカニカルホイール(24段)/中央にボタン |
| 機能グループ | 4パターンまで |
| 接続 | 有線 / Bluetooth 5.0 / 専用レシーバー |
| 対応OS(有線・レシーバー) | Windows 7 以降 / macOS 10.10 以降 / Linux |
| 対応OS(Bluetooth) | Windows 10 以降 / macOS 10.10 以降 |
| 外形寸法 | 127.55 × 70.49 × 10 mm |
| 重量 | 75g |
| 電源 | 内蔵バッテリー 1000mAh(連続動作 約300時間) |
| 同梱物 | 本体、USB A to C ケーブル、レシーバー、ショートカットキーステッカー、クイックガイド、保証書 |
日本の公式サイトの製品ページから。iOS/iPadOS の扱いは公式FAQ(faq-0-1415)も見た。
入手経路
ラクマ(ほぼ新品の中古)・2026-07-18・4,100円(送料込み)
編集部がラクマで中古(ほぼ新品)を購入した(提供・貸与・依頼ではない)。 個人間の取引なので、読者が同じ条件で買えるとは限らない。
2026-07-18 に 4,100円(ラクマ・送料込み・ほぼ新品の中古)
この道具を使った記録
どこで見られるか
| 行き先 | そこで何ができるか |
|---|---|
| メーカー公式(新しいタブで開きます) | 仕様や付属品を調べられます(買えません) |
| Amazon で見る広告(新しいタブで開きます) | XPPen Direct の出品(ASIN B0GJCQ42PM)。編集部が中古で買ったものと同じ ACK05 です |
関連する道具
- bitra(ビトラ)(新しいタブで開きます) — 手のひらに収まる小型のトラックボール。