用語集
IOM 診断基準(2015)
米国医学研究所が2015年に示した ME/CFS の診断の枠組み。
IOM
米国医学研究所が2015年に示した ME/CFS の診断の枠組み。労作後の悪化(PEM)と非回復性睡眠を必須に置いた点が、それ以前の基準と異なる。
出典
- 米国医学研究所(IOM)2015年報告「Beyond ME/CFS: Redefining an Illness」(新しいタブで開きます)National Academies(旧 Institute of Medicine)一次
関連する語
- ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)(新しいタブで開きます) — 休んでも回復しない強い消耗が長期間続く病気。労作後の悪化(PEM)をともなうことが特徴とされる。
- PEM(労作後倦怠感)(新しいタブで開きます) — 活動した当日ではなく、翌日から数日後に強い消耗が来る現象。時間を短くすれば避けられるとは限らない。ME/CFS の中核とされる。
- 非回復性睡眠(新しいタブで開きます) — 一晩眠っても休んだ感じが戻らないこと。ME/CFS の中核症状のひとつに数えられる。
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