用語集
明示事項(取引条件の明示)
発注する側が、業務の内容・報酬額・支払期日などを書面や電磁的方法で示さなければならない、と定められている項目。
めいじじこう
発注する側が、業務の内容・報酬額・支払期日などを書面や電磁的方法で示さなければならない、と定められている項目。
出典
- 公正取引委員会「フリーランスの取引適正化に向けた取組」(新しいタブで開きます)公正取引委員会一次
- 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス法・e-Gov)(新しいタブで開きます)デジタル庁 e-Gov一次
関連する語
- フリーランス法(新しいタブで開きます) — 個人で業務委託を受ける人と発注側の取引について、条件の明示や支払期日などを定めた法律。2024年11月1日に施行された。
- 特定受託事業者(新しいタブで開きます) — 業務委託を受ける事業者のうち、従業員を使わない個人などを指す、フリーランス法上の呼び方。
- 稼働設計(新しいタブで開きます) — このサイトの造語。体調の波を前提に、締切の置き方・連絡の同期性・作業の切り方を先に決める仕事の組み方。
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