用語集
見えない障害・見えない病気
外見からは分かりにくい病気や障害。
みえないしょうがい
外見からは分かりにくい病気や障害。分かりにくさが、理解や配慮の得にくさにつながる、という文脈で使われる。日本ではヘルプマークがこの層に向けた仕組みとして知られる。
出典
- 東京都「ヘルプマーク」(新しいタブで開きます)東京都福祉局一次
- #MEAction(新しいタブで開きます)#MEAction Network患者会・当事者
関連する語
- 当事者(新しいタブで開きます) — その病気や状況を自分の身に持っている人。このサイトでは、書き手・読み手の両方について使う。
- 開示(病気を職場に伝えること)(新しいタブで開きます) — 病気や障害があることを職場に伝えるかどうかの選択。伝えると配慮の相談ができ、伝えないと相談の土台がない、という関係にある。
- スティグマ(新しいタブで開きます) — ある特性に否定的な意味づけがされ、扱いに差が生まれること。本人がそれを内側に取り込んだものはセルフスティグマ(内なる偏見)と呼ばれる。
このサイトでの扱い
定義は出典の言い回しを崩さず、編集部が独自の説明を足さないようにしています。治療法・改善法は書きません(編集方針(新しいタブで開きます) 第4条)。
「存在確認」は、その日にリンク先のページが存在していたことを機械で確かめた日付です。中身が変わっていないことまでは意味しません。制度と数字は発信のたびに読み直しています。
← Markdown(マークダウン)(新しいタブで開きます) 用語集の一覧(新しいタブで開きます) 明示事項(取引条件の明示) →(新しいタブで開きます)