用語集
ペーシング
体調の許す範囲に活動を収め、反動が出ない量にあらかじめ抑える進め方。
ぺーしんぐ
体調の許す範囲に活動を収め、反動が出ない量にあらかじめ抑える進め方。上限を先に決めるやり方はこれにあたる。
出典
- CDC「Treating the Most Disruptive Symptoms of ME/CFS」(新しいタブで開きます)米国疾病予防管理センター(CDC)一次
- NICE ガイドライン NG206「ME/CFS の診断と管理」(2021)(新しいタブで開きます)英国国立医療技術評価機構(NICE)一次
関連する語
- エネルギー封筒理論(新しいタブで開きます) — その日に使える体力を「封筒」に見立て、封筒の中に収まる範囲で活動を組む考え方。超えると後日に反動が出る、という説明の枠組み。
- PEM(労作後倦怠感)(新しいタブで開きます) — 活動した当日ではなく、翌日から数日後に強い消耗が来る現象。時間を短くすれば避けられるとは限らない。ME/CFS の中核とされる。
- GET(段階的運動療法)(新しいタブで開きます) — かつて ME/CFS に推奨されていた運動療法。2021年の NICE ガイドライン NG206 で推奨から外された経緯がある。
- ベースライン(新しいタブで開きます) — 反動を出さずに続けられる活動の量。ここを基準に予定を組む、という使われ方をする。
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