用語集
難病
発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない希少な疾病で、長期の療養を必要とするもの、として法律に定義された枠組み。
なんびょう
発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない希少な疾病で、長期の療養を必要とするもの、として法律に定義された枠組み。
出典
- 難病情報センター「難病対策/制度の概要」(新しいタブで開きます)難病情報センター一次
- 厚生労働省「難病対策」(新しいタブで開きます)厚生労働省一次
関連する語
- 指定難病(新しいタブで開きます) — 医療費助成の対象となる難病。要件のひとつに患者数が人口の0.1%程度に達しないことがあり、線維筋痛症はこれを上回るため指定されていない。
- 医療費助成(特定医療費)(新しいタブで開きます) — 指定難病と診断され、重症度分類などの要件を満たした人の医療費の自己負担を軽くする制度。
- 難病相談支援センター(新しいタブで開きます) — 都道府県・指定都市に置かれ、難病のある人の療養や生活、就労の相談を受ける窓口。
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